=== ホホバ(JOJOBA)オイルとは ===
<ホホバの木と実>
ホホバ(JOJOBA)オイルとは、アメリカ南西部やメキシコ北部の砂漠に自生するツゲ科の常緑性潅木の実から採取されるオイルのことです。
ピーナッツくらいの大きさのホホバの実の中は、50〜60%ものオイルがたっぷり含まれています。ゴールドに近い美しいイエローのこのオイルは、北米大陸に住むネイティブアメリカンたちが数百年も前から”砂漠からの黄金の液体”として傷の治療、肌の乾燥、髪の手入れ、ヤケド、湿疹、栄養補助食品、等として活用していたといわれています。
ホホバの木が砂漠の過酷な環境の中で水が得られなくても生きられるのは、その高い保湿力のためだとされています。つまり、そもそもの存在が”保湿力の優れた”樹木なのです。
<ホホバの実>

<ホホバオイルのいいところ>
ホホバオイルは、その成分が人間の皮脂にとてもよく似ているという性質を持っているため、皮膚への浸透力に大変優れています。アミノ酸、ミネラル、ビタミンE、天然トコフェロールを豊富に含み、”オイル”というどろっとしたイメージからはほど遠い、大変さらっとしたのびの良い使い心地です。保湿が持続し、 殺菌効果もあるためデリケートなお肌の赤ちゃんに最適なのです。また、ホホバオイルは 熱と光による酸化の影響をほとんど受けないため、防腐剤を混入しなくても保存が可能でその優れた性質に変化はありません。もちろん、敏感肌アレルギーアトピー性皮膚炎など、肌の弱い方にも安心して使用いただけます。
***** ホホバオイルの特徴と効果 **************
  
1. 肌を柔軟にする。
  2. 新陳代謝を助ける。
  3. 浸透性に優れている。
  4. 酸化、変質しにくい。
  5. 皮膚呼吸を妨げない。
  6. 殺菌・保護作用がある。
  7. 栄養分が豊富に含まれている。
    (ビタミンA・E、ミネラル、アミノ酸 など)
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赤ちゃんの肌に起こりやすい湿疹・オムツかぶれ・乾燥といったトラブルにも、安心なホホバオイルでやさしくマッサージすることで改善の効果が得られます。
<ベビーオイルは赤ちゃんに安全?>
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赤ちゃんのデリケートな肌に”指定成分”が含まれるオイルを使っていませんか?
市販されている多くのベビーオイルに含まれる成分には以下の表示があります。
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水・ミネラルオイル(※1)・グリセリン・安息香酸アルキル(C12-15)
セタノール・ジメチコン・ セチルリン酸K・フェノキシエタノール
ステアリン酸グリセリル・ステアリン酸PEG-100・酸化チタン
ステアロキシトリメチルシラン・ステアリルアルコール
メチルパラベン・コポリマー・ブチルパラベン
エチルパラベン・ステアリン酸・イソブチルパラベン
プロピルパラベン・乳タンパク(牛)・香料
など
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”指定成分”とは「アレルギーなどが出る可能性のある物質」であって、 厚生省が安全と認めたものではありません。
つまり、上記のような表示は『皮膚障害の恐れがあり!』と注意を促す表示です。
このような表示のオイルを使用して大切な赤ちゃんの肌にトラブルを起こさないよう十分注意が必要です。

※1 ミネラルオイルとは鉱物油のことです。鉱物油とは、石油を分別蒸留させた時に残るカスのことです。
これをさらし粉で脱色し、硫酸で処理し無色化させて無味無臭にしたものがワセリン、パラフィンと呼ばれ私たちの身近に存在します。これらの鉱物油は、肌に浸透しないため、当然パッチテストでも反応は出ませんが、表面にとどまって皮膚呼吸の妨げになります。これが、ターンオーバー(角化作用)を悪くすることによる肌のトラブルという現象につながる場合があるのです。

じゃぁ、どんなオイルをベビーマッサージに使用すればいいのでしょうか??
そんな疑問を持たれる方にhonokaはデリケートな赤ちゃんの肌に安心して使用できる100%植物性でしかも栄養がたくさん吸収できる、オーガニックホホバオイルをおすすめします。


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